道の駅日義木曽駒高原「ささりんどう館」の特徴ご案内
雄大な木曽駒ケ岳をバックに木曽随一の広さを誇る道の駅
ゆったりスペース!駐車場83台分、身障者駐車スペース・スロープも完備
国道19号線沿い、木曽のシンボルのひとつ木曽駒ヶ岳を望む道の駅木曽駒高原は、普通自動車78台、大型車7台が駐車できるため、ゆったりとドライブに一息いれることができます。
さらに、身障者にもご安心してご利用いただける身障者スペースと館内へつづく専用のスロープも設置しています。
▲広い駐車スペースだけでなく、身障者用スペースとスロープも完備
当駅施設の案内マップを見る→施設案内マップページ
江戸〜京都を結ぶ中山道(なかせんどう)の中間地点に位置
「あと半分」昔の往来する人たちのそんな声が聞こえそう
木曽町・日義にある当「道の駅」は、昔の五街道のひとつ、中山道のほぼ中間にあります。中山道には67の宿が定められており、日義には第37宿「宮ノ越宿」があります。
当館の小公園には、中間地点を示す碑が建てられています。
▲小公園から望む駒ケ岳(左)と中山道中間地点の碑(右)
小公園、中間地点の碑を案内マップで見る→施設案内マップページ
- ※五街道(ごかいどう)は、江戸時代の江戸を基点ととする五つの街道。慶長6年(1601年)に徳川家康が全国支配のために江戸と各地を結ぶ5つの街道整備を始め、四代将軍家綱の代になって基幹街道に定められました。
五街道 --- ・東海道・中山道(中仙道)・甲州街道・奥州街道・日光街道
ドライブの途中にちょっとのぞいてみよう
当道の駅は「情報ボックス」を設置しています
お買い物やお食事に併せて、木曽の情報を満載した道の駅「情報ボックス」をご覧になってはいかがでしょう。
旅に役立つ情報、通行規制、イベント案内、天気予報などが満載です。
旅の途中のちょっとした情報で、旅を楽しくすることに「情報ボックス」は、お役に立てるかもしれません。
▲ささりんどう館に向かって左にある情報ボックス
情報ボックスの位置を案内マップで見る→施設案内マップページ
古き良きふるさとの薫り「ささりんどう館」
「義仲館」をイメージしたシックな建物、地元特産品販売所
戦乱の英雄・木曽義仲公の博物館である「義仲館」(よしなかやかた)をイメージして建築された「ささりんどう館」。
澄んだ空気と、御嶽山や駒ヶ岳からの清冽な水で育った特産品を皆様に。
お食事処「巴」では、木曽の味覚をお楽しみいただけます。
▲当駅ささりんどう館玄関(左)と義仲館(右)
ささりんどう館について詳しく見る→ささりんどう館ページ
義仲館の場所を調べる→周辺観光ページ
「ささりんどう館」は木曽の特産品が集結
朝、採れたてだから「フレッシュ!」
正面玄関前の特産品コーナーでは、地元農家で栽培された採れたてのおいしい野菜や果物、春の山菜、秋のマツタケ、山きのこ等々の自然の恵みも並び、種々の地元産品の販売を行っています。
▲採れたて野菜や旬の食材を目当てにご来館する方も
特産品やおすすめ品を見る→おすすめ品ページ
TEL:0264-23-3644 FAX:0264-23-3645 営業時間:8:30~17:30(冬期12/1から3/31 9:00~17:00)

