ささりんどう館のご案内
古き良きふるさとの薫り・ささりんどう館
木曽の新鮮な特産品が集結しています
木曽川・中山道は、東に木曽駒ヶ岳、西に御嶽山を仰ぐ信州・木曽。中山道の歴史が色濃く残る宿場町や山麓の穏やかな風景が、心を和ませてくれます。
道の駅木曽駒高原「ささりんどう館」では、澄んだ空気と、御嶽山や駒ヶ岳からの清冽な水で育った、朝獲れたての野菜や果実など旬なものをはじめ、自慢の特産品の販売やお食事処「巴」のは、木曽の素朴な味覚をお楽しみいただけます。
▲ささりんどう館正面玄関

▲朝採れたての野菜や果物でにぎわう野外コーナー
木曽の特産品、当館おすすめ品のご案内はこちら→おすすめ品ページ
義仲館をイメージして建築「ささりんどう館」
ここ日義は、戦乱の英雄たちの故郷
1180年9月、若き武将「木曽義仲」が木曽町・日義の地で挙兵しました。それは、栄光と悲しみに満ちた歴史の始まりでした。
激動の平安時代を風のごとく駆け抜けていった「朝日将軍木曽義仲」と美しき「巴御前」。木曽町・日義は、戦乱の英雄の故郷でもあります。
当館は、木曽義仲公の資料館「義仲館(よしなかやかた)」をイメージして建築されています。
▲当館のマークは木曽義仲公の家紋に由来しています
▲戦国時代(平安時代)をほうふつする旗
▲お食事処「巴」の名前は「巴御前」から
木曽の幸をふんだんに使用した木曽の味覚をお楽しみいただけるお食事処「巴」のご案内はこちらから→お食事処「巴(ともえ)」ページ 義仲館の場所を調べる→周辺観光ページ
おいしい五平餅やソフトクリームなど「屋外販売所」
2007年8月に新設
ささりんどう館正面玄関に向かって右手の屋外販売所では、五平餅、ソフトクリーム、道中おやき、山栗などがおいしく手軽にお楽しみいただけます。
屋外売店所の場所を調べる→施設案内ページ
駐車場に毎年、花桃(ハナモモ)が咲きます
淡紅色と真っ赤な色が当駅を彩っています
障身車駐車スペース脇からスロープに沿って毎年4月に桜が咲き誇ります。当駅に咲くこの花桃は、一本の木に鮮やかな赤とピンクの花が咲く、珍しい品種です。太く大きな桜の幹の下で花見とはいきませんが、通りすがりにご覧になってはいかがでしょう。
道の駅 日義木曽駒高原 「ささりんどう館」/長野県木曽郡木曽町日義4730-3(国道19号線沿)
TEL:0264-23-3644 FAX:0264-23-3645 営業時間:8:30~17:30(冬期12/1から3/31 9:00~17:00)
TEL:0264-23-3644 FAX:0264-23-3645 営業時間:8:30~17:30(冬期12/1から3/31 9:00~17:00)

