[木曽の味覚]木曽特産品のご案内
木曽の味わいはまるで、おふくろの味。
「信州そば」「五平餅」「漬物」など、
大自然の幸を心をこめて料理した懐かしい美味しさです。
ふるさとの味はいつもここに。
山の幸、川の幸。木曽の食卓には大自然の恵みがのぼります。
「木曽路はすべて山の中にある」文豪の言葉どおり、木曽は昔もいまも、山と川に囲まれた風景の中にあります。木曽の人々の食卓は、しぜん山と川の幸によるものでした。
春はタラの芽やこごみ、わらびなどの山菜があり、秋にはあけびや野いちごが彩りを添えます。川に棲むイワナやヤマメを捕り、塩焼きでいただく川の幸。
汗して耕した土には「そば」を蒔き、家庭で打つ生そばの味わい。
田んぼでとれたお米は山仕事にも持参できる、おにぎりや五平餅に姿を変えて。
華やかさや豪華さはないけれど、自然の素材の味をあますところなく活かした昔ながらの食卓。夕げを囲む家族が笑顔になるような、素朴で優しいおふくろの味。木曽の食卓は昔もいまも、自然の恵みで満たされています。
信州・木曽路といえば美味いそば。
流通が発達してさまざまな食品が手に入るようになった現代も、木曽には古くからの味わいが伝わります。その代表が「そば」。
信州といえばそばどころ、木曽は「そばどころ信州」の代表でもあります。
御岳山のふもとに広がる開田高原は、信州木曽でも屈指のそばの産地です。標高1100メートル、夏の最高気温は25℃前後と冷涼で、昼夜の寒暖差はとくに激しい、そば作りに最適な地といわれます。そばの実をあま皮ごと挽いて、御岳山水系の淡麗な清水でゆっくりと練り上げた、色の濃い、香り豊かなそばはぜひお召し上がりいただきたい逸品。開田地域には多くのそば店がありますので、木曽にお越しの際はお立ち寄りいただければと思います。
ふる里の味は「大地の味」。
素材を活かした「おふくろの味」。
そばの美味い地域、というのはつまり「田舎」なのだそうです。水がきれいで昼夜の寒暖差があって、そばを存分に収穫できる土地がある。そういえば、都会にはないものばかりです。
そばを代表に、赤カブやすんきの漬物、蜂蜜や蜂の子、五平餅。
木曽を代表する味わいは、自然の素材をそのまま活かして味付けした素朴なものばかりです。
見た目も味付けも、しゃれた都会的な雰囲気はないけれど、忙しいおふくろが子供を育てるために愛情こめて台所に立った、そんな味わいだと思います。
ふるさとの味は自然の、大地の、おふくろの味。温かいなつかしい味わいがいたします。
木曽ショッピングサイト「木曽ショップ」のお知らせ
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